ボストン観光「Boston Marathon 2023」を観戦!

ボストン/観光
本当に目の前で見ることができるので興奮ですが、あっという間です。

Red Sox vs. Angels戦の翌日は、Bostonの街を挙げての大イベント、Boston Marathonが開催されました。例年行われる大イベントの一つで、全米、全世界からランナーが集うようです。家の近所がちょうどコースになっており、見に行くことにしました。

Boston Marathonとは?

私はランニングが不得意でもともと好きではないですが、たまに健康のために近所を走るとかはしておりました。ランニングシューズがあれば出来るのでお金がかからないですし、健康にはいいですよね。一度だけマラソン大会で完走した経験がありますが、全くもって市民ランナーではありません。ただ、マラソンに出る人や頑張っている人には憧れしかありません。本当にすごいと思っていつも見ております。世界中のランナーが出場することを憧れる大きな大会がいくつかあり、そのうちの一つがここBostonで行われるマラソン大会であるようです。

まずは大きな5つの大会をおさらいです。

世界の5大マラソン大会!!

  1. ボストンマラソン(ボストン、アメリカ合衆国):世界で最も古いマラソン大会の一つであり、毎年4月に開催。
  2. ニューヨークシティマラソン(ニューヨーク、アメリカ合衆国):アメリカ最大のマラソン大会であり、毎年11月に開催。
  3. ロンドンマラソン(ロンドン、イギリス):世界最大のマラソン大会の一つであり、毎年4月に開催。
  4. ベルリンマラソン(ベルリン、ドイツ):世界で最も速いマラソンコースとして知られ、毎年9月に開催。
  5. シカゴマラソン(シカゴ、アメリカ合衆国):アメリカで最も速いマラソンコースとして知られ、毎年10月に開催。

上記、Webで調べたものになりますが大きな5つの大会を全てランナーとして完走するのがマラソン界では一つの称号のようになっているようですね。素晴らしい。ただ、それぞれに出場するにはオリンピッククラスの選手とまではいかないまでも、相当な実績が求められるようで、出場資格を得ることもなかなかできないようです。アメリカで開催されるものが多いですね。5つに東京マラソンも加えて、6大メジャー、とすることもあるようですが、実際どうなんでしょうか。詳しくなくて空いません。でも、調べて勉強になりました。

世界最古の歴史あるBoston Marathon

ボストンマラソンは、アメリカ合衆国のマサチューセッツ州ボストンで毎年開催されるレース、世界で最も歴史のあるマラソンのひとつとされており、1897年に初めて開催されました。ボストンマラソンは通常、4月の第3月曜日に行われます。距離は公式的には42.195キロメートル(26.2マイル)で、参加者はボストン市内のホプキントンからスタートし、ニュートンのハートブレイク・ヒルやボストン市内を通過して、ボストンのケネディ記念館前のフィニッシュラインまで走ります。ボストンマラソンは、エリートランナーだけでなく、一般のランナーも参加することができるオープンレースとして知られています。ただし、参加資格を得るためには一定の基準をクリアする必要があります。これが非常に厳しいようですね。マラソンを運営するBAAのサイトにQT(Qualify Time)のまとめが載っていますが、男性で34歳までだと3時間ちょうど、ということでしょうか。サブ3というやつで、あんまりこれを切った人を周りに見たことがないですが、非常に厳しいですね。

あいにくの小雨のなか、Boston Marathonを観戦!!

コースは以下の通りで、Bostonの中心部に向かってホプキントンという街から走ってくるようなコースになります。こういうコース図みていると魔界村を思い出しますね。

BAAのサイトにあった地図です。

コースも終盤、40km手前のCoolidge Corner周辺で観戦!

マラソンの中でも一番大変と聞きますが30km以降の終盤も終盤、40km手前のところが住んでいる場所の近所になります。沿道にはあふれんばかりの人!!と思いきや結構まばらでした。小雨が降る天候も影響したのでしょうか。マラソンに合わせて車椅子マラソンも行われておりまして、まずこの走者の方々が通過していきました。これがすごく速い!!いろんなタイプのマシンがあって驚きましたがパワフルな走りに驚きました。道路は完全に閉鎖されていましたが、地下鉄などは動いていて、一般の人が警察やボランティアの人の指示のもと大急ぎで横断したりして大丈夫なのかなとかハラハラしていました。

コーヒーやドーナツなどが無料で配られていたり(DUNKINが近くにある!!)、スポンサーであるJET Blueという航空会社が応援用のボンボンを配っていたり(風船棒みたいなやつですね)、ラボで飲んでいるPoland Springは帽子を配ったりバッグを配ったり、観戦そっちのけでいろいろイベントが行われていて家族で楽しんで待っておりました。小雨で寒かったのでコーヒーは本当に嬉しかった。

そろそろかな、というところで待っておりますとまずデカいSUVの車列が登場し、その後バイクに先導されて先頭集団の選手が走ってきました!!私は詳しくないのでキプチョゲ選手だけ知っていたのですがちょっと知らない選手が先頭でした。苦しそうな表情でしたが、速いです。そして、キプチョゲ選手を写真に収めようとiPhoneで連写しましたが膝だけしか撮影できませんでした。目に焼き付けるべきでした。エリート的な選手が一巡したあとは市民ランナーの方が走り抜けて行き、かなり長いこと沿道が盛り上がっておりました。観戦してみて感じたのが意外と、といってはなんですがアットホームな、ある意味ほのぼのとした雰囲気ですごい選手が走っているな、という感じを受けました。あと、NIKE一色という感じではなくてアディダスとかアシックスを見かけました(ような気がする、としておいた方がいいでしょうか)。

こんな大会で完走できたら、相当気持ちいいんでしょうね。羨ましいです。

アメリカっぽいSUVですね。

本当に目の前で見ることができるので興奮ですが、あっという間です。

膝だけ撮影できました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました